風月堂のお菓子

どら焼き1

風月堂は本物の味を知ってもらいたいという思いで和菓子作りを行っています。

四季を感じて頂くために、地元茨城の食材と日本各地の選りすぐりの食材を組み合わせて全て手作りでご提供しております。

当店のおすすめは、職⼈の⼿でひとつずつ、やわらか、ふっくらと仕上げている伝統の「かまくら大福」と「どら焼き」です。

和菓子の本当のおいしさをお楽しみください。

生菓子・焼き菓子

どら焼き

初代光彦の時代から68年作り続けている、当店の⾃慢のどら焼きです。

機械では出せない味を︕と試⾏錯誤を繰り返して辿り着いたこの味。

機械で作るとどうしてもふっくらと厚みを持たせて⽣地を焼き上げるのは難しくなります。

そこで職⼈の技です。

⼀枚⼀枚、ふっくらとフワフワに焼き上げられるように、⼀枚⼀枚、⼿で焼きます。

機械では⽣地を押し出す為、どうしても⽣地がダメージを受けてしまいます。ですが、職⼈が⼀枚⼀枚焼くと⽣地ダメージを最⼩限にとどめられ、ふっくら、フワフワに焼き上がります。

中のあんこも、国内トップクラスの北海道⼗勝産の国産⼩⾖100%使⽤しています。

他店では⾷べられない、ふっくらと厚みのあるどら焼きです。

かまくら大福

当店⼀番⼈気の⽣クリーム⼊り⼤福です。

販売開始は平成元年。

約30年当店のNo. 1商品です。

当店の⼤福は機械では作ることが出来ません。

なぜなら機械では包めない⼤福⽣地の柔らかさ、⽣クリームの濃厚さは、職⼈の⼿でしか包むことが出来ず、職⼈の⼿でやっと究極の⼀品が完成します。

究極のこの⼀品と⾔い切るのは、この⼤福に使⽤される材料が他店では真似出来ないからです。

⽣地に使⽤される⽶粉は国内最⾼級品を、こしあんに使⽤されるのは、⽇本トップクラスの北海道⼗勝産、⽣クリームは北海道産の厳選されたものだけを使⽤しており、全ての素材が絶妙な味わいを作り出し、究極の⼀品に仕上がっております。

栗蒸し⽺羹

⽇本⼀の栗を使った栗蒸し⽺羹

当店では⽇本⼀の栗の産地「笠間」の農家さんから直接栗を仕⼊れ⼀個⼀個⼿作業で栗の⽪を剥き⽺羹の半分以上が笠間産の栗が⼊っている栗の美味さを最⼤限引き出した栗蒸し⽺羹を作っております。

栗があるだけの完全限定⽣産なので、お早めにどうぞ。

ご注文はオンラインショッピングページ、またはこちらの専用ページへどうぞ。

あんぱんまんじゅう

和菓⼦屋があんぱんを作ったらどうなるのか︖

という疑問から始まったこの商品。

和菓⼦の焼き菓⼦の⽣地みたいな、サックリとした⾷感でもなく、パン屋さんのあんパン⽣地のもっちりした⾷感でもなく…ちょうどその⼆つの⾷感の中間になっております。

正にこの商品名がふさわしい⾷感です︕

130円(税込み)

⼗王銘菓

旧⼗王町の名所、名跡をモチーフとしたお菓⼦です。

酒まんじゅう

40年以上作り続けている定番商品です。

地元酒蔵の酒粕を使⽤し、ふっくらと仕上げています。

たつわれの栗

⽇⽴市(旧⼗王町)の奥深く、標⾼657メートルの堅破⼭があります。

平安時代後期、源頼朝の祖先である、「源義家」(⼋幡太郎義家)が奥州遠征の途中、この地に⽴ち寄り、⼭中にある巨⼤な岩を⼑で切りつけたところ、⾒事に真っ⼆つに割れ、⽚⽅は⽴ち、⽚⽅は倒れたと⾔う珍しい「太⼑割り⽯」があります。

その太⼑割り⽯を栗に⾒⽴て、⻩⾝あんで丸ごと包み込んだ焼き菓⼦です。

141円(税込み)

⽇⽴市(旧⼗王町)には、法鷲院という真⾔宗のお寺があります。

その法鷲院には、⽇本で25基⽬、昭和以降では、初めての⽊造作りの五重塔があります。

新しい平和、⼦供たちの幸せを願って建⽴されたこの五重塔、⼦供たちの幸せの意味でもある「曙」という字をとって、⼦供たちでも⾷べやすい、ミルクあんの焼き菓⼦を仕上げました。

141円(税込み)

いぶき

いぶき樹叢とは、⼤正11年に国の天然記念物に指定された植物です。
そのいぶき樹叢の⽣息出来る最北限が旧⼗王町で、旧⼗王町の町⽊とされてきました。
141円(税込み)

宇宙の舞

1963年11⽉23⽇、

この⽇は⽇本初の衛星放送の⽇でした。

初の⽇⽶間テレビ衛星中継では、⼤統領のメッセージが⽇本国⺠に対して放送される予定でしたが、⾶び込んできたニュースは、「J.Fケネディ⼤統領暗殺」という、世紀のニュースでした。

この衛星放送の映像の受信基地が、旧⼗王町にあるパラボラアンテナです。

現在は、電波望遠鏡として宇宙の解明に役⽴っています。

⼗王銘菓、宇宙の舞は、当時珍しかった和菓⼦にパイ⽣地を使ったお菓⼦です。
中には、杏を⽩あんで包んで、⽢酸っぱい酸味がさっぱりとした味わいになっています。

141円(税込み)

鵜の岬もなか(⼩⾖・⻘のり)

全国的に有名な、「鵜飼い」。
鵜と⾔う⿃を漁に使う伝統的な漁法です。
その主役である「鵜」の捕獲地が、
全国で唯⼀旧⼗王町にある、鵜の岬です。
この地で捕獲された鵜は、全国の鵜匠のもとに送られます。
⼩⾖は、北海道⼗勝産のものを使⽤し、
純国産の原料で作られています。
岬の磯の⾹りを感じてもらおうと、
もう⼀種類は海苔を練りこんで作られた、きんとんあんです。
あっさりした磯の⾹りを感じてご賞味ください。
141円(税込み)