風月堂の歴史

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1948年 (昭和23年) 6月

初代 光彦が卸売専門店「風月堂」を開店

まだ、地元には車もない時代、自転車で地元商店に和菓子を卸し販売する。

1976年 (昭和51年) 6月

店舗を構え、卸売と共に和洋菓子の販売を始める

1989年 平成元年11月

二代目 正照が和洋菓子の店舗を開店

地元密着のお店を目指し、十王町の旧跡、名所を商品化した十王銘菓を発売する。

新店舗開店に伴い、目玉商品として、かまくら大福を開発。

店の看板商品となる。

かまくら大福は、雪国のかまくらをイメージし、素材に高級なものを使い、

手間がかかろうとも美味しい、お客さんに喜んでいただける商品として発売

2010年 (平成22年) 2月

二代目、三代目 浩一が新店舗を開店

駐車場を完備し、商品を充実させる。

当店のこだわり

当店では、素材を一つ一つ厳選しております。

もち米、砂糖、小麦粉、バター、卵、栗、梅、等当店で販売されている商品に使われているものは、全て国産です。

なかでも、あんに使われる小豆、生クリームは、日本でトップクラスの品質を誇る、北海道十勝産。

大福に使用しているもち粉は、国産最上級品を使用しております。

本物の素材で作られる、本物の味のお菓子を是非お楽しみください。

全てのお客様が笑顔になって帰ってもらえる、笑顔で来てもらえるお店を目指していきます。

風月堂の歴史