御知らせ

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世界的なパッケージアワード「pentawards」にてフード・グルメ部門銀賞を受賞いたしました。

“pentawards “

万羊羹が世界のパッケージアワードであるpentawardsフード・グルメ部門にて銀賞を受賞しました。

世界60ヵ国から応募があるワールドワイドなアワードです。

https://pentawards.com/directory/en/page/the-winners

日頃から応援してくださった皆様あって受賞することが出来ました。

誠にありがとうございます。

授賞式がイギリス ロンドンにあるロイヤルオペラハウスにで行われました。

たとえ小規模なお菓子屋でも挑戦することの大切さ、限界を決めないことの重要さを実感することが出来ました。

これからも挑戦することをやめず精進していきたいと思います。

このプロダクトに関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。

万羊羹が3つの価格帯で販売を開始いたしました。

万羊羹が3つのラインナップになりました。

万羊羹 常陸

万羊羹 飯沼

万羊羹 笠間

万羊羹 常陸と飯沼は最高級「飯沼栗」を使用しております。

万羊羹 笠間は日本一の栗の産地茨城県笠間市の栗を使用しております。

詳しくはこちらを御覧ください。

https://www.fugetsudo.net/shop/products/list.php

当店3代目を記事にして頂きました。

当店3代目を記事にしていただきました。

ツギノジダイさんにて当店3代目の記事を掲載していただきました。

https://smbiz.asahi.com/article/14667174?token=70c8adc521f6c814c1694d87b6431d1822d1bc0e20b7a60fd566189d16899ac6&revision=HEAD

3代目のこれまでの半生をうまくまとめてくださった記事になります。

風月堂のこれまでと3代目のこれまで、事業承継についてをうまく引き出してくださったライターさんありがとうございます。

また、掲載に携わって頂いた方々に感謝申し上げます。

当店3代目が和菓子とワインのペアリング会を行いました。

CRAFTSMANSHIP&CREATEワイン会

このワイン会のきっかけは、昨年参加した茨城県北ビジネススクールで同期になった牛久醸造場の醸造家佐野理恵さん。

初対面でワインを作っていると知り「ワインと和菓子のペアリング会をしたいと考えている」と伝えてから約一年。

とう粋庵さんに無理なご協力をお願いしてやっと実現出来ました。

コンセプトはCRAFTSMANSHIP「作り手の想い」&CREATE「生み出す」。

茨城の地で生み出している人の想いを届けるそんなワイン会にしたい。

多分、和菓子屋がワイン会を企画、運営することは日本でも初めてのことだと思います。

和菓子を茨城県で作られたワインとペアリングさせる。

無謀な挑戦だと思います。尊敬している料理人の方にも「合わないよ」と言われました。

ですが、現状のままでは面白くないと感じる自分の衝動が止められず挑戦しました。

前例のないことに挑戦する。正解がわからない中での試行錯誤は気持ちが滅入りそうになりました。

ですが、今回のお菓子に使用させて頂いた

高萩市、柴田農園さんの「エディブルフラワー」

日立市、椎名酒造さんの「酒粕」

茨城町、飯沼栗組合さんの「飯沼栗」

猿島郡、さしま茶 長野園さんの「クラフトティー(紅茶)」

茨城県でも尊敬するCRAFTSMAN達です。

素材が良い。皆さんの素材の力によってお菓子を作り上げることが出来ました。

茨城県のポテンシャルを改めて実感しました。

ありがとうございます。

また、会場にお越しくださった皆様のおかげで挑戦する事が出来ました。

皆様の笑顔が見れたそれで今までの努力が全て報われる。職人冥利に尽きる1日でした。

このきっかけをくださった牛久醸造場の皆さん、佐野さんありがとうございました。

日立市長に表敬訪問させていただけました。

日立市長を表敬訪問させていただけました。

昨年の茨城県北ビジネススクールの最優秀賞受賞を報告させて頂きました。

市長から「若い人が頑張っているのが嬉しい。これからも頑張って欲しい」とのお言葉を頂けました。

これからも一歩一歩確実に進んでいけるよう、日々精進致します。

このコロナ禍の中でこの表敬訪問の実現に尽力してくださいました関係各所の方々には厚く御礼申し上げます。

 

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は皆様にご愛顧頂き誠にありがとうございました。
本年も本日より営業を開始いたします。

本年も皆様に喜んで頂ける、笑顔になって頂けるお菓子を作っていきたいと思っております。

昨年と変わらぬご愛顧の程どうぞ宜しくお願い致します。

本年の営業を終了致しました。

本年の営業を終了致しました。

本年もたくさんのお客様にご愛顧頂き誠にありがとうございます。

こうして一年を乗り越えることが出来ましたのもお客様一人一人のご愛顧のおかげだと思っております。

来年も一人一人のお客様を笑顔に出来るお菓子を作り、笑顔が広がっていくお菓子屋になるべくより一層精進いたします。

本年と変わらぬご愛顧の程どうぞ宜しくお願い致します。

年末になり急に寒くなりました。皆々様どうぞご自愛ください。

それでは良いお年をお迎えください。

ありがとうございます。

年末年始の営業時間及び営業日のお知らせ

2021年も残り3日となりました。
年末年始の営業時間及び営業日のお知らせです。

年内は休まず営業致します。

12月31日は17時までの営業となります。

1月1日は休業。

1月2日〜3日は時短営業 9時〜17時。

1月4日は休業。

1月5日より通常営業 8時〜18時(冬季営業時間1〜2月)となります。

通常とは営業時間が変わりますのでご注意ください。

万羊羹の販売を開始いたします。

 

先日クラウドファンディングでご支援頂きました「万羊羹」の販売を開始致します。
販売は店頭と当店ECサイトのみでの販売となります。

「三栗の 那賀に向へる 曝井の 絶えず通はむ そこに妻もが」

※⽇本語訳「三栗の実る那珂(川)へと注ぐ曝井の湧⽔のごとく、 絶えず通い続けよう、そこに愛する⼈がいるな ら。

これは、⽇本最古の歌集である万葉集に詠まれた歌です。

奈良時代から既に、那賀(現在の茨城)は栗の産地だったらしく、栗がいかに⽇本⼈の⽣活に根ざしていたかがわかりま す。

「三栗(みつぐり)の」という枕詞にあるように、

栗とは⼀つの毬(いが)の中に三つの実がなるものが⼀般的です。

しかし時は流れ令和の今、そんな千年の常識を覆す栗が⽣まれています。

その名は、飯沼栗

⼀つの毬の中に、⼀⼝では⾷べられないほどの⼤きな⼤きな栗を

たった⼀つだけ実らせる「⼀毬⼀果(いっきゅういっか)」 を実現した、 ⽇本有数の栗処・茨城でも最⾼峰の逸品です。

万⽺羹はこの飯沼栗をごろごろと万(よろず)に使っています。

万⽺羹の特徴は、飯沼栗の⼤きさと⽢さ 。

収穫直後、2週間以上の熟成期間を経て栗本来の⽢さを最⼤限に引き出しています。

栗の⼒強さに負けない北海道⼗勝産⼩⾖、栗の⽢さ、あんの⾷感を

バランス良く馴染ませるために、製造後5⽇熟成します。

そうして出来上がった万⽺羹は⾷感、⽢み、⾹りのが整い⾄⾼の味となります。

是非一度ご賞味ください。

 

当店三代目が茨城ビジネススクールにて最優秀賞を受賞致しました。三代目からの御礼の言葉です。

茨城ビジネススクール 2021年 12月4日

茨城県庁にて茨城ビジネススクールの最終プレゼンがありました。 大変光栄な事に最優秀賞を頂くことが出来ました。

7月からの約半年間、「茨城県北地区のビジネスを加速させる!」をテーマにスタートアップ、事業者から選抜された人たちを対象に約半年間のスクールが行われました。 https://ibaraki-kenpoku.com/?page_id=72997

半年間かけて自分が何者なのか?自分が本当は何がしたいのか?に徹底的に向き合いそこから生まれた想いをビジネスプランとしてプレゼンテーションに落とし込みました。

今までお菓子を作ることしかしてこなかった自分としては、毎回講座があるたびに刺激を受け、悩み、苦しみ、自分とはなんなのか?本当の自分はどんな人物なのか?と1歩前進したかと思えば3歩後退すると言うような半年間でした。

一人で苦しんでいたら心が折れていたと思います。そんな時同期のスクール生の存在がとても大きく、心の支えになっていました。スクールに行けばまた「悩むだろうな…苦しむだろうな…」けど仲間に会える方が嬉しいし、楽しい!と思えるようになってからはスクールが楽しくてたまりません。

そして、苦しんだ分、痛みを感じた分自分の成長を実感することが出来ました。 本当の自分、自分のやりたいこと。 「笑顔を循環させたい。」 「笑顔と伝統を繋いでいきたい。」 この二つです。この二つに出会えたことが今回のスクールの最大の功績だと思います。

このスクールに参加していなかったら多分気が付くことが出来なかったと思っています。 代表の齋藤潤一さん、事務局の稲田佑太郎さん、宮地綾希子さん、小松千尋さん、メンターの高橋美紀さん 県北振興局の木村武雄さん、相田大輔さん、藤田光希さん コロナで大変な時期にも関わらずスクールが開催出来るようご尽力頂きまして誠にありがとうございます。

この半年。この体験が今後の人生の大きな財産になることは間違いないと確信しています。 受賞に驕ることなく、今後着実に県北を活性化させるべくビジネスを加速させたいと思います。 大変な中スクールに参加させてくれた従業員、相談に乗ってくださった皆様、当日お忙しい中会場までお越しくださった方々皆様のご協力あっての今回の受賞だと思っております。 この場を借りて御礼申し上げます。

株式会社常陸風月堂 三代目 藤田浩一

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